痛み=病院?整体?その前に「運動で改善する」という選択肢も考えてみませんか?
いよいよ汗ばむ季節になってきましたね💦💦💦
梅雨の時期ですが・・・30℃を超える日もあります。皆さん、小まめに水分補給をお忘れなく‼
今回は、年々増加する医療費や健康寿命とも関係する「身体の痛み」と「運動」についてお話したいと思います。
腰痛や肩こりはなぜ起こるのか?
身体の痛み(内科的疾患を除く)は、
- 長時間のデスクワーク
- 猫背などの不良姿勢
- 運動不足
- 同じ動作の繰り返し
- 筋肉の柔軟性低下
- 左右どちらかに偏った身体の使い方
などが原因となることがあります。
厚生労働省の国民生活基礎調査でも、腰痛や肩こりは男女ともに自覚症状の上位に挙げられており、多くの方が悩みを抱えています。
「痛みを抑えること」と「根本改善」は別の話
痛みが出ると・・・
- 病院
- 整体
- マッサージ
- 整骨院
などを利用される方も多いと思います。
もちろんこれらは必要な場面もあり、決して悪いことではありません。
しかし施術や薬によって症状が一時的に軽減しても、身体の使い方や筋力、柔軟性などの根本原因が変わらなければ、再び同じ症状が現れることがあります。
そのため、「痛みを抑えること」と「痛みが出にくい身体をつくること」は分けて考える必要があります。
なぜ運動が身体の改善につながるのか?
筋肉は身体最大の循環器とも言われています。
筋肉を動かすことで血液循環が促進され、
- 筋肉へ酸素や栄養が届く
- 老廃物の排出が促される
- 関節が動きやすくなる
- 身体が温まりやすくなる
といった変化が期待できます。
また、適度な運動は睡眠の質向上やストレス軽減にも良い影響を与えることが知られています。
実際に当店(MARUS PERSONAL GYM)へ通われている会員様からも、
- 腰の重だるさが気にならなくなった
- 肩こりが軽減した
- 疲れにくくなった
- 朝の目覚めが良くなった
- イライラすることが減った
というお声を多くいただいています。
運動不足は将来の医療費にも影響する
世界保健機関(WHO)は、身体活動不足を健康リスクの一つとして挙げています。
運動不足が続くと、
- 筋力低下
- 体力低下
- 生活習慣病リスク増加
- 転倒リスク増加
などにつながる可能性があります。
一方で運動習慣を身につけることで、
「痛くなったら治療する」ではなく、
「痛みが出にくい身体を維持する」
という考え方へ変わっていきます。
近年、増加傾向にある身体の不調
デスクワークによる肩こり、慢性的な腰痛、運動不足による体力低下と体型の変化 など
悩まれている方が増えています。
当ジムでは、ただ鍛えるだけでなく、
「一生動ける身体づくり」
を目的に、一人ひとりの身体の状態に合わせたトレーニングを提供しています。
運動を始めるのに遅すぎることはありません
「もう歳だから…」
「運動経験がないから…」
そう思われる方も少なくありません。
しかし、今日がこれからの人生で一番若い日です。
明日から。
来月から。
来年から。
そう思っているうちに時間は過ぎていきます。
まずは散歩でも、ストレッチでも構いません。
少しずつ身体を動かす習慣を始めてみませんか?
未来の自分への最高の投資は、健康な身体かもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。

