年齢のせいで諦めない!健康な身体づくりに大切な6つの運動習慣
皆さんこんにちは!MARUS PERSONAL GYM(マルス)です。
「最近、階段の上り下りがつらくなってきた」
「以前より身体が硬くなった気がする」
「少し動いただけで疲れやすくなった」
「もう年齢だから、仕方がないのかな……」
皆さんは、このように感じることはありませんか?
年齢を重ねると、筋力や身体機能などに変化が現れることがあります。しかし、年齢だけを理由に、これからの身体の可能性まで諦めてしまう必要はありません。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、年齢や個人の体力に応じて身体活動を行い、筋力トレーニングなどを取り入れることが推奨されています。
今回は、予防・生活習慣・痛みへの向き合い方・柔軟性・運動方法・健康的な年齢の重ね方という6つの視点から、これからの健康づくりについて考えていきます。
※少し細かく分けていますが、最後まで読んでいただけますと幸いです。
1.痛くなってから対処するだけでなく、日頃から身体を動かす

身体に痛みや不調が現れたとき、医療機関などで適切な治療を受けることは大切です。
一方で、不調が起きていないときから身体を動かす習慣をつくることも、健康を維持するうえで重要です。
例えば、次のような習慣が挙げられます。
- 日常生活の中で歩く機会を増やす
- 長時間座り続けることを避ける
- 筋力を維持するための運動を取り入れる
- 身体の動かしやすさやバランス能力を意識する
厚生労働省の運動ガイドでは、成人には歩行などの身体活動を1日60分以上、高齢者には1日40分以上を目安とする推奨事項が示されています。また、筋力トレーニングは成人・高齢者ともに週2~3日が推奨されています。
ただし、これは一律に達成しなければならないノルマではありません。普段の活動量や体力、持病などによって適切な運動量は異なります。
まずは、今より少し多く身体を動かすことから始めてみましょう。
大切なのは、不調が出たときだけ身体を気にするのではなく、日常的に自分の身体と向き合うことです。
2.「年齢のせい」で片づける前に、生活習慣を見直す

健康状態は、年齢だけで決まるものではありません。
身体活動量、食事(栄養)、睡眠、休養など、さまざまな要素が関係しています。
例えば、仕事で長時間座っている方は、意識して歩く時間をつくる。運動する機会が少ない方は、無理のない範囲で筋力トレーニングを始める。このような小さな行動も、生活習慣を見直す第一歩になります。
もちろん、すべての不調が生活習慣によって起こるわけではありません。病気や加齢に伴う変化など、医療的な評価が必要なケースもあります。
だからこそ、何でも年齢のせいにするのでも、反対にすべてを自己責任と考えるのでもなく、自分で変えられる部分と、専門家のサポートが必要な部分を分けて考えることが大切です。
MARUS PERSONAL GYMでは、一人ひとりの体力や生活スタイルに合わせ、無理なく続けられる運動習慣づくりを大切にしています。
3.痛みを繰り返すときは、症状だけでなく身体の状態にも目を向ける

肩や腰、膝などに痛みがあるとき、「とりあえず痛みが落ち着けば大丈夫」と考える方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、痛みを和らげるための治療やケアは重要です。
ただし、痛みが落ち着いたとしても、原因や背景によっては再び症状が現れることがあります。
痛みには、筋肉や関節の状態、身体の使い方、病気やけがなど、さまざまな要因が関係します。そのため、すべての痛みを姿勢や筋力不足だけで説明することはできません。
医療機関で必要な評価や治療を受けたうえで、運動が適切な場合には、次のような点を見直すことが考えられます。
- 日常生活でどのような動作をしているか
- 身体を動かす際に無理な力が入っていないか
- 筋力や柔軟性、動作のバランスに課題がないか
- 現在の身体の状態に合った運動ができているか
MARUSでは、有資格を持ったトレーナーが身体の状態や動作を確認しながら、必要に応じて運動方法や負荷を調整していきます。
痛みがあるときは無理に運動を続けず、原因が分からない痛みや強い痛み、悪化する症状がある場合は医療機関に相談しましょう。
4.身体の硬さや動きづらさに合わせて、動かしやすい身体を目指す
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「昔より肩が上がりにくい」
「しゃがむ動作がつらい」
「靴下を履くときに身体が動かしづらい」
このような変化を感じたことはありませんか?
身体の動かしやすさには、関節の状態、筋肉や腱などの柔軟性、筋力、運動経験など、さまざまな要素が関係しています。
そのため、単純に身体を伸ばせばよいというわけではありません。
例えば、肩が上がりにくい場合でも、肩関節だけでなく、肩甲骨や胸郭などの動き、筋力、痛みの有無などを確認することが大切です。
また、可動域を(無理に)広げることだけを目標にするのではなく、日常生活で必要な動作を無理なく行えることも重要です。
身体の状態に合わせて、ストレッチや関節を動かす運動、筋力トレーニングなどを組み合わせてみましょう。
年齢を重ねても、身体の状態に応じた運動を続けることはできます。ただし、改善の程度や必要な方法には個人差があります。
5.昔と同じ運動にこだわらず、今の身体に合った方法を選ぶ

以前は問題なくできていた運動が、今はきつく感じることもあるでしょう。
そんなとき、「年齢を重ねたから、もう運動はできない」と考える必要はありません。
大切なのは、昔と同じ負荷や方法にこだわるのではなく、現在の体力や身体の状態に合わせて運動を調整することです。
例えば、次のような工夫ができます。
- 重量を軽くして、正しいフォームを意識する
- 痛みや疲労の状態に合わせて運動量を調整する
- 必要に応じて、関節への負担が少ない種目を選ぶ
- 運動後の休養を確保し、少しずつ負荷を高める
運動は、きつければきついほどよいというものではありません!
無理をして怪我をしてしまえば、運動を続けること自体が難しくなる場合もあります。
一方で、過度に身体を動かさない状態が続くと、体力や筋力を維持する機会も減ってしまいます。
自分に合った運動を選び、無理のない範囲で継続することが、長期的な健康づくりにつながります。
6.これからの人生を、自分らしく動ける身体で過ごすために

健康づくりの目的は、単に筋肉をつけることや体重を減らすことだけではありません。
旅行を楽しむ、家族と出かける、自分の足で買い物に行く、趣味を長く続ける。
そうした日常の楽しみを、できるだけ長く自分らしく続けられることも、大切な目標ではないでしょうか。
厚生労働省は、高齢者に対して、歩行などの身体活動に加え、筋力・バランス・柔軟性など複数の要素を取り入れた運動を推奨しています。
これは、筋力だけでなく、日常生活に必要な身体機能を幅広く維持することが重要だからです。
もちろん、運動だけですべての病気や身体機能の低下を防げるわけではありません。それでも、今の自分にできることを少しずつ積み重ねる意味はあります。
「もう少し(距離、早く)歩けるようになりたい」
「階段を楽に上りたい」
「将来も自分の足で出かけたい」
そんな目標を持つことから始めてみませんか?
何歳からでも、今の自分の身体を知り、できることを考えることはできます。
名古屋市西区で運動習慣を身につけたい方へ|MARUS PERSONAL GYM
MARUS PERSONAL GYM(マルスパーソナルジム)は、名古屋市西区山木にあるパーソナルジムです。
運動初心者の方から、引き締め、健康維持や体力づくりを目指す方まで、一人ひとりの体力や目的に合わせたトレーニングを大切にしています。
「運動を始めたいけれど、何をすればよいか分からない」
「自己流の運動が合っているか不安」
「年齢を重ねても、元気に動ける身体を目指したい」
このようなお悩みがある方は、まずは現在の身体の状態や目標を整理することから始めてみましょう。
MARUSでは、無理な勧誘や継続の押しつけではなく、それぞれのペースに合わせた運動習慣づくりをサポートしています。
健康づくりは、特別なことを一度だけ頑張るよりも、続けられることを日常に取り入れることから。
これから先の自分のために、今日できる小さな一歩を始めてみませんか?
上小田井、中小田井周辺にお住まいの方、ぜひ一度ご予約して、体験してみませんか?
もちろん、無理な勧誘は一切ありません。また無料でお悩み相談、ご見学もご予約できます。軽い気持ちでお越しください。
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