🍰「おやつは15時が太りにくい?BMAL1(ビーマルワン)と体内時計の関係を解説!」 MARUS PERSONAL GYM
こんにちは!
**MARUS PERSONAL GYM(マルス パーソナルジム)**です。
「ダイエット中なのに甘い物がやめられない…」
そんな方に朗報です。
実は“食べる時間”を意識するだけで太りにくくすることができるんです。
今回は、脂肪の蓄積をコントロールしてくれる「BMAL1(ビーマルワン)」という体内時計の仕組みを、トレーナー目線で分かりやすくお伝えします。
🧭体内時計には3つのリズムがある
私たちの体には、食事や代謝に関係する複数の体内時計が存在します。
- 中枢時計:1日のリズムを司る時計。太陽光でリセットされます。
- 抹消時計:筋肉や内臓にあり、朝食によってリセットされます。
- BMAL1(ビーマルワン):脂肪の合成を指令する「体脂肪のスイッチ」とも呼ばれるタンパク質。
つまり、朝に太陽を浴びながら朝食を摂ることで、体全体の時計を整え、代謝をスタートさせることができるんです。
※『ビーマルワン グラフ』と検索してみて下さい。BMAL1の物質量の表が出てきますが、この数値が低い時間帯に合わせて甘いデザートやお菓子類を食べれば、通常時に食べるより可能性として脂肪を体内に貯めにくい状況になります。

- BMAL1の分泌量は日中にかけて減少し、夜間に上昇します。
つまり、午後14〜15時頃が最も脂肪を蓄積しにくい時間帯と言えます。
上記のグラフをご覧ください👆
BMAL1(ビーマルワン)の分泌リズムと脂肪蓄積リスク
- 横軸:時間帯(0時〜24時)
- 縦軸:BMAL1分泌量(相対値)
- 備考:14〜15時が低下ピーク、21時以降上昇傾向
🍩BMAL1が脂肪のたまりやすさを左右する
BMAL1の量は1日の中で変動します。
この物質が多い時間帯=脂肪をため込みやすい時間帯、
反対に少ない時間帯=脂肪をためにくい時間帯です。
🕑 BMAL1が少ない時間帯:14時〜15時ごろ
🕘 BMAL1が増える時間帯:21時以降
つまり、おやつを食べるなら15時前後がベストタイム!
この時間に甘い物を摂っても、他の時間帯に比べて脂肪として蓄積されにくい傾向があります。
🧠内臓ごとの「体内時計」も関係している
さらに、内臓にもそれぞれ独自のリズム(活動時計)があります👇
| 臓器 | 活動のピーク時間 | 主な働き |
|---|---|---|
| 肝臓 | 12時〜夕方 | 栄養代謝の中心。脂質代謝が活発 |
| 膵臓 | 15時〜20時 | 血糖値を調整。糖代謝のピーク |
| 腎臓 | 16時以降 | 老廃物のろ過・排出が活発に |
これらの働きからも、「14〜15時におやつを食べる」のは理にかなっています。
代謝のリズムとBMAL1の低下が重なる**“最も太りにくい時間帯”**と言えるでしょう。
🕓時間栄養学とは?
近年注目されているのが「時間栄養学」という考え方です。
従来の「何をどれだけ食べるか」ではなく、
「いつ食べるか」によって代謝や健康状態が変わるという学問です。
食べる時間帯を整えることで、
✅ 太りにくい体を作り
✅ 代謝を上げ
✅ ホルモンバランスや睡眠の質まで改善できる
という研究結果も出ています。
🌙夜遅くの食事が太りやすい理由
夜になると、BMAL1の数値は急上昇。
特に21時以降は脂肪をためやすい体の状態になります。
そのため夜食や晩酌の習慣があると、体脂肪が蓄積しやすくなってしまうのです。
💡対策ポイント
- 夕食が遅くなるときは、軽い間食(ナッツ・ゆで卵・プロテイン)を夕方に摂る
- 夜は消化の良いものを中心に
- 翌朝はしっかり朝日を浴びて朝食を摂り、「体内時計をリセット」
このリズムを1ヶ月ほど続けると、自然と生活サイクルが整い、太りにくい体質へと変化していきます。
🏋️♀️まとめ
- 食べる「時間」を意識することで脂肪の蓄積を防げる
- おやつを食べるなら 14〜15時がベスト
- 夜遅い食事は BMAL1が高く太りやすい
- 朝日+朝食で体内時計をリセットし、代謝を高めよう!
時間を味方につける食生活で、理想の体を手に入れましょう✨
**MARUS PERSONAL GYM(マルス パーソナルジム)**では名古屋市西区・中小田井/上小田井エリアを中心に、
「時間栄養学を活かした食事サポート」と「マンツーマントレーニング」で、健康的に痩せる体づくりをサポートしています。


