🍢「おでん」は太る?健康に良い?ダイエット向き?
皆さん、こんにちは!MARUS(マルス)です。
寒さが深まってくると、温かい食べ物が恋しくなりますよね。
この季節に特に食べたくなるのが「おでん」
実は私も、一昨日と昨晩で具材を変えながら楽しみました!
おでんは“美味しい・手軽・満足感がある”だけでなく、
栄養バランスの良さでもとても優秀な食品なんです。
✔ おでんは実は栄養豊富!各具材の栄養素まとめ
■ 大根:食物繊維&消化を助ける酵素
大根には水溶性食物繊維が含まれ、腸内環境を整えるサポートをします。
カロリーが非常に低く、ダイエット向きの具材です。
■ 卵:良質なタンパク質
卵は必須アミノ酸がバランスよく含まれた優秀なたんぱく源。
ビタミン・ミネラルも幅広く摂れます。
■ 練り物(ちくわ・はんぺんなど):タンパク質
魚のすり身を使うためタンパク質が含まれます。
ただし、加工過程で塩分が多くなりやすい点には注意。
■ がんもどき:栄養豊富だが脂質多め
食物繊維、鉄分、カルシウムなど栄養豊富ですが、油で揚げているため 脂質量は高め。
■ 昆布・こんにゃく・大根は“食物繊維トリオ”
これらは水溶性・不溶性の食物繊維が両方摂れ、お腹の調子を整えます。
さらに、カリウム・マグネシウムなどのミネラルも豊富。
■ ちくわぶ・巾着(餅入り):糖質をしっかり摂れる
カロリーや糖質量がやや高めなので、ダイエット中は食べる量を調整しましょう。
✔ 気になるカロリー&糖質
おでんは全体的に低カロリーな具材が中心ですが、
- がんもどき
- ちくわぶ
- 炭水化物が入った巾着
などは 脂質・糖質が高めのケースがあるため、食べ過ぎに注意です。
✔ 塩分は大丈夫?
だしを多く飲まなければ、過剰摂取に至ることはほとんどありません。
塩分が気になる方は、カリウムが豊富な食材も一緒に食べるとよいでしょう。
カリウムの多い食品例:
- インゲン豆、納豆
- 昆布・ひじき
- さつまいも・山芋・じゃがいも
- ほうれん草
- バナナ(デザートに)
カリウムは“余分なナトリウム(塩分)を排出する”働きがあります。おでんと一品足してもgood!!
✔ タンパク質を増やしたいなら
- タコ
- イカ
- 鶏肉
を加えると、満足感もUPし、栄養バランスがさらに良くなります。
✔ おでんは一人暮らしにも最強の健康食
お鍋に入れる具材を変えるだけで、
飽きずに栄養バランスを整えられる お手軽、簡単な超優秀メニュー です。
ただし、
⚠ 脂身の多い肉や魚を入れると、具材に油がしみ込みカロリーが大幅増になる
ことに注意してください。
✔ “締め”は要注意(ここが太りやすいポイント)
鍋の後に食べる「締め」は一気にカロリーが上がります。
| 締めの種類 | おおよそのカロリー |
|---|---|
| ごはん | +250〜300 kcal |
| うどん | +200 kcal |
| 中華麺 | +300 kcal |
夜遅い時間帯の締めは、体脂肪として蓄積されやすいので控えめに!
⭐ おでんはダイエットにも使える万能メニュー
まとめると・・・おでんは
- 低カロリー
- 野菜・タンパク質・食物繊維が摂れる
- 温かく満足感がある
という点から、ダイエット中にもかなり相性が良い食べ物です。
ただし、
- 締めは控えめに
- 追加する具材の選び方に注意
- 練り物・揚げ物は食べ過ぎない
これらを意識すれば、健康的に楽しめます。
今晩のメニューにいかがですか?
温まりながら、しっかり栄養も摂れますよ!
今回も最後までお読みいただき有難う御座います。


