🍎 生の果物とドライフルーツの違いとは?

健康・ダイエット目線で解説

こんにちは、MARUS(マルス)です。

12月に入り、ぐっと寒くなってきましたね⛄来週?は一度暖かくなる?とか?


さて話は変わりますが・・・

最近は物価高の影響で、食品選びにも悩むことが増えていませんか?フルーツも例外ではなく、
以前は手軽に買えていたバナナやキウイでさえ、購入を迷うこともありますよね。

今回はそんな 「フルーツ」 に着目し、
生の果物とドライフルーツの違いや特徴 を分かりやすく解説します。

◆ ドライフルーツの特徴とは?

ドライフルーツには大きく分けて2種類あります。

  • 水分が少し残っているタイプ(レーズン・干し柿など)
  • 水分がほとんどなくカリカリしたタイプ(バナナ・キウイチップスなど)

特に後者は、加工や加熱を強く行うことで
本来の果物の栄養や風味が失われているケース も少なくありません。

一方、水分がほどよく残ったドライフルーツは
果物本来の甘みが凝縮され、栄養価が高い健康食品 として人気があります。


◆ ドライフルーツのメリット

  • 水分が少ないため 少量でも栄養を摂取できる
  • 保存性が高く、持ち運びしやすい
  • 季節に関係なく果物を楽しめる
  • 忙しい時の栄養補助として便利

世界的に人気が高いのは レーズン(干しぶどう)
完熟ぶどうを乾燥させることで、
ブドウ糖・果糖が凝縮され、強い甘みを感じられます。


◆ 乾燥によって変化する栄養素

乾燥させることで栄養はどう変わるのでしょうか?↓↓↓

■ 増えやすい栄養素

  • 糖質
  • 食物繊維
  • カリウム
  • 鉄分などのミネラル類

■ 減少しやすい栄養素

  • ビタミンC

ビタミンCは
加熱・乾燥・光・空気に弱い栄養素 のため、
ドライ加工の過程でほとんど失われてしまいます。


◆ 生の果物とドライフルーツの栄養比較(例)

種類カロリー糖質食物繊維水分量
ぶどう(生・100g)約60kcal約15g約0.9g約80%
レーズン(30g)約90kcal約21g約1.3g約15%

※日本食品標準成分表を参考

👉 同じ量感覚で食べると、ドライフルーツは糖質・カロリーが高くなりやすい
ということが分かります。


◆ どちらを選ぶのがおすすめ?

  • 日常・ダイエット中
     → 生の果物を基本に
  • 外出時・栄養補助
     → ドライフルーツを少量

可能であれば
「基本は生の果物、たまにドライフルーツ」
というバランスがおすすめです。


◆ ドライフルーツのおすすめ活用法

  • サラダに少量トッピング
  • ヨーグルトと一緒に摂取

ヨーグルトの乳酸菌と
ドライフルーツの食物繊維が合わさることで、
腸内環境改善の相乗効果 が期待できます。

ドライフルーツは単体よりも
何かと一緒に食べる方が血糖値の上昇も穏やか になります。


⚠ 注意点(とても重要)

ドライフルーツは手軽に食べられる分、
過剰摂取に注意が必要 です。

  • 高カロリー摂取になりやすい
  • 血糖値の急上昇
  • 下痢や胃腸不調の原因(摂取過多)

目安量

レーズン約30g(手のひら1杯)=角砂糖 約6個分の糖質

「生の果物の大きさ・量」をイメージすると分かりやすいですね!!


■ まとめ

生の果物とドライフルーツは、
どちらも健康に役立つ食品ですが 使い方が重要 です。

✔ 基本は生の果物
✔ ドライフルーツは少量・目的を持って
✔ 食べるタイミングと量を意識

MARUS PERSONAL GYMでは
運動だけでなく 食事・栄養のアドバイス も行っています。
気になる方はお気軽にご相談ください。

最後までお読み頂き有難う御座いました。