背骨が硬いと、様々な動作に負担がかかる⁉ ※胸椎が硬いと危険? MARUS PERSONL GYM
姿勢・肩こり・腰痛を引き起こす理由と改善ポイント
皆さんこんにちは、マルスです!
突然ですが…万歳(手を耳の横まで挙げる動作)をしたとき、腰が反りすぎてしまう方はいませんか?
もし当てはまる場合は、胸椎(きょうつい)の硬さが原因かもしれません。
■ 胸椎とは?
背骨は大きく
- 頸椎(首)
- 胸椎(胸)
- 腰椎(腰)
の3つに分かれています。

このうち胸椎は 12個の骨で構成され、肋骨と連結し、上半身を安定させる役割を持っています。
動作の特徴としては、
- 捻転(ひねり)
- 反り(伸展)
- 呼吸
など、日常的に欠かせない動きに深く関与しています。
■ 胸椎が硬くなる主な原因
胸椎硬化の背景には、以下のような生活習慣が関係します。
- 長時間のデスクワーク
- スマホ視聴
- 車の運転
- 猫背姿勢での作業
胸椎が硬くなると、本来胸椎が担うべき動きを肩や腰など別の部位が代償して行うようになります。
これがさまざまな不調につながります。
■ 胸椎が硬いことで起きる不調
● 姿勢の悪化
猫背・巻き肩が進行し、見た目が老けた印象に。
● 肩・腰への負担増
胸椎の代わりに肩・腰が過剰に働き、肩こり・腰痛が悪化。
● 呼吸の浅さ → 緊張・ストレス増加
呼吸が浅くなり酸素が全身に届きにくく、
疲労感・集中力低下・自律神経の乱れにつながります。
● 痛みやしびれ
周囲の筋肉や靭帯が硬直し、神経を圧迫することで、
神経痛・違和感・しびれが発生することも。
● 内臓機能の低下
胸椎の動きが悪いと、心臓・肺をはじめとした臓器への刺激が低下し、
内臓機能に影響する可能性もあります。
■ 胸椎が硬いと運動にも悪影響
胸椎が硬いと周囲の肩甲骨も連動して硬くなります。
この状態で運動すると、
- 首・肩・腰・股関節に負担
- ケガのリスク増大
- 上半身がうまく使えず、腕ばかり使ってしまう
- → 結果として腕が太くなることも・・・
など、多くの悪影響が出てしまいます。
■ まとめ
胸椎は「ひねる」「反る」「呼吸する」など、多くの動きの中心となる大事な部位です。
デスクワークやスマホ習慣により硬くなりやすいため、日常的なケアが非常に重要です。
胸椎が柔らかくなると、
姿勢が整い、肩こり・腰痛の改善、呼吸も深くなり、
疲れにくく集中力の高い体に変わっていきます。
**MARUS PERSONAL GYM(マルス パーソナルジム)**では名古屋市西区・中小田井/上小田井エリアを中心に、
「マンツーマントレーニング」「セミパーソナルトレーニング」「出張パーソナルトレーニング」「企業・団体様向けの運動指導」など、健康的に痩せる体づくりをサポートしています。


