元気で長く過ごす秘訣とは?

健康寿命が長い人は、圧倒的に「脚」が強い!

健康寿命とは、単に生きている年数(平均寿命)ではなく
介護や支援を必要とせず、自立して生活できる期間を指します。


こんにちは、**MARUS PERSONAL GYM(マルス)**です。

いよいよ今年も残りわずかとなりました。
今年は例年よりも早くインフルエンザが流行し、体調管理の重要性を改めて感じた方も多いのではないでしょうか。

乾燥しやすいこの時期は
十分な睡眠・防寒対策・喉のケア・こまめな水分補給を意識して、体調を崩さないようお過ごしください。

さて、お休みに入る方もいらっしゃると思いますが、年末年始から「始めてみませんか!」・・・・・

今回の本題へ↓↓↓


健康寿命が長い人に共通する“決定的な違い”

90歳を過ぎても元気に歩ける方と、60歳前後ですでに姿勢が崩れ、少し歩くだけで疲れてしまう方。

この差を生む最大のポイントはどこだと思いますか?

答えは――

「脚(下半身の筋力)」です。

自分の脚で歩けることは、
・生活の自立
・転倒予防
・心肺機能の維持
に直結し、結果として健康寿命を大きく左右します。


下半身には全身筋肉の約70%が集中

人間の体には、約600個の筋肉があると言われています。
そのうち約6~7割が下半身に集中しています。

人は二足歩行のため、

  • 立つ
  • 歩く
  • 階段を上る
  • 立ち上がる
    といった日常動作のほとんどで、下半身の筋肉を使っています。

下半身を動かすと「血管が若返る」

筋肉を動かすと、血管の内側から**一酸化窒素(NO)**が分泌されます。

一酸化窒素(NO)の主な働き

  • 血管を拡張し、柔らかく保つ
  • 血流を改善
  • 動脈硬化・血栓予防

特に大きな筋肉を動かすほど分泌量は増加します。

下半身には全身筋肉の約70%があるため、
上半身の運動と比べて約2倍以上効率的に血流改善が期待できるとされています。


健康寿命に直結する主要な下半身筋肉

  • 大腿四頭筋(太もも前)
  • 大殿筋・ハムストリングス(お尻・太もも裏)
  • 下腿三頭筋(ふくらはぎ)

特にふくらはぎは、下半身の血液を心臓へ押し戻す役割から
**「第二の心臓」**とも呼ばれています。


忙しい方でもできる「ながら下半身ケア」

「運動の時間が取れない…」
そんな方でも大丈夫です。

日常でできる簡単ケア

  • デスクワーク中
     → 踵の上下運動、脚を軽く持ち上げる
  • 電車・移動中
     → 足指を動かす、かかと上げ
  • テレビ・スマホを見ながら
     → 太もも・ふくらはぎストレッチ

**“気づいた時に少し動かす”**だけでも血流は確実に促進されます。


ダイエットにも下半身が重要な理由

下半身を動かす習慣がある人は

  • 血流が良い
  • 基礎代謝が高い
  • 脂肪が燃えやすい

結果として、太りにくく痩せやすい体質につながります。

小さな積み重ねが、数年後・数十年後の体を作ります。


まとめ

健康寿命を延ばすために大切なのは
特別な運動ではなく、下半身を日常的に使うこと。

年末年始でお休みに入る方も多い時期です。
ぜひこの機会に、「脚を動かす・ほぐす」習慣を意識してみてください。

どのように運動を始めればよいのか迷われた方はぜひ無料の見学、カウンセリングをご予約ください。もちろん無理な勧誘は一切ありません(;^_^ ➡**MARUS PERSONAL GYM(マルス パーソナルジム)**

最後までお読みいただき、ありがとうございました。