「食物繊維で脂肪をためない体に!腸活とダイエットを両立する効果と摂り方」食物繊維で脂肪をためない体に! MARUS PERSONAL GYM


皆さん、こんにちは!
**MARUS PERSONAL GYM(マルス)**です。

最近よく耳にする「腸活」や「ファイバー」という言葉。
その中心にあるのが “食物繊維” です。
腸内環境を整えるだけでなく、実は シェイプアップ(体脂肪対策)にも効果的 なのをご存じですか?

今回は、食物繊維の種類や効果、摂取のコツを分かりやすく解説します。


🥗食物繊維がもたらす2つの大きな効果

① 脂質・糖質を体外へ排出してくれる

脂質を摂りすぎると、体内で中性脂肪として蓄積され肥満の原因に。
糖質も同様で、使いきれなかった分が中性脂肪となってしまいます。

しかし、「水溶性食物繊維」は、食事中の脂質や糖を吸着して体外へ排出するサポートをしてくれます。

また、糖質を摂ると血糖値が急上昇し、インスリンが大量に分泌されます。
このインスリンが脂肪をためる原因ですが、水溶性食物繊維を一緒に摂ることで、血糖値の上昇をゆるやかにし、脂肪蓄積を防ぐ効果が期待できます。


② 腸内環境を整えて代謝を上げる

腸は「第二の脳」とも呼ばれるほど、健康に深く関わる器官です。
食物繊維は腸内の善玉菌を増やし、便通を整え、代謝の良い体質づくりに役立ちます。
腸内環境が整うことで、肌トラブルやむくみ改善にもつながります。


📏食物繊維の1日摂取目安量

厚生労働省の目安では、

  • 成人男性:21g以上
  • 成人女性:18g以上
    が推奨されています。
    現代人は平均で5〜7g不足していると言われているため、意識的に摂ることが大切です。

💧2種類の食物繊維と特徴

種類主な特徴摂りすぎ時の注意点
水溶性食物繊維血糖値上昇の抑制、コレステロール吸収の阻害、脂肪の排出体質によっては下痢になりやすい
不溶性食物繊維腸を刺激して便通を改善、腸内の老廃物を排出摂りすぎると便秘を悪化させることも

両方をバランスよく摂取することが大切です。


🥬食物繊維を多く含む食品一覧

  • 野菜類:「ごぼう」、ブロッコリー、「オクラ」、南瓜、水菜、モロヘイヤ、キャベツ、「大根」、ニンジン
  • 海藻類:「わかめ」、「のり」、「めかぶ」、「昆布」あおさ
  • きのこ類:しいたけ、えのき、しめじ
  • 豆類・穀類:大豆、オートミール、全粒粉パン、そば、玄米
  • 果実類:干し柿、プルーン、ラズベリー、「キウイ」、「リンゴ」、「みかん」、「キウイ」、ブルーベリー、「バナナ」

※果物は果糖が多いため、摂りすぎ注意です。

※「」は水溶性食物繊維を多く含んでいます。目安としてみて下さい。


💡健康的に効果を出すためのコツ

  1. 摂取カロリー < 消費カロリーを意識する
  2. 運動後の甘味・アルコールを控える
  3. 食物繊維から食べ始める(ベジファースト)
  4. 蒸す・茹でる・レンジ調理で栄養を逃がさない
  5. よく噛んでゆっくり食べることで満腹感を得る

これらを意識するだけで、自然と脂肪がつきにくい体質へと変わっていきます。


🏋️‍♀️まとめ

食物繊維は「腸を整える」だけでなく、
脂肪をためにくい体づくりのサポート役です。

普段の食事に少しずつ取り入れて、体の中から健康を整えましょう!


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