「老化度」可能性チェック! 自身のカラダは大丈夫?それとも・・・ MARUS PERSONAL GYM

皆さんこんにちは、マルスです!

今回は、多くの方??が気になっている “体の老化度” についてお話しします。
誰しも年齢を重ねるのは避けられませんが、老化の進行スピードは 生活習慣で大きく変えることが可能 です。
食事・運動・睡眠を整えるだけでも、未来の健康状態は大きく変わります!


◆まずは「老化可能性度」をチェックしてみましょう!

以下の項目のうち 5つ以上当てはまる場合、老化兆候が進んでいる可能性が高い と言われています。

  • □ 食後に胃のむかつきを感じることが多い
  • □ 下痢や便秘などの消化トラブルが増えた
  • □ 階段の昇降や軽い運動でも動悸・息切れが起こりやすくなった
  • □ 咳や痰、息苦しさを感じることが増えた
  • □ トイレの回数が多くなった、または尿漏れを感じる
  • □ 視覚・聴覚・嗅覚のいずれかが低下したと感じる
  • □ 記憶力や意欲の低下を感じる
  • □ 1年前と比べて性欲の低下を感じる
  • □ シミ・シワ・タルミが気になり始めた
  • □ 風邪をひきやすい、傷の治りが遅くなった
  • □ 関節痛や筋力の低下を感じる
  • □ 寝つきが悪い、眠りが浅い、早朝覚醒が増えた
  • □ 歯ぐきから出血しやすい、口臭が気になる

いかがでしたか?


◆老化の原因は「酸化」「糖化」「ホルモン変化」

老化を引き起こす主な要因は以下の3つとされています。

酸化(体がサビる現象)

紫外線・ストレス・喫煙・過度な運動などで発生する活性酸素が細胞を傷つけ、
動脈硬化・シミ・シワ・免疫力低下 の原因となります。

糖化(AGEsの蓄積)

血糖値の乱高下や糖質の摂りすぎでタンパク質と糖が結びつく現象。
肌のたるみ、関節の硬化、血管の劣化に直結します。

ホルモンバランスの変化

40歳前後から男女ともに

  • 成長ホルモン
  • 性ホルモン
  • 副腎ホルモン
    が低下し、筋肉量や代謝が落ちやすくなります。

これらは 生活習慣病(糖尿病・動脈硬化)やメンタル不調(鬱) にも繋がり、美容面では
シミ・シワ・たるみ として現れます。


◆老化は防げる⁉ → 生活習慣で「進行スピードを遅らせられる」

老化そのものを止めることはできませんが、
生活習慣の改善で“老化の速度”は確実に変わります。

たとえば──

  • バランスの良い食事(抗酸化・抗糖化を意識)
  • 週2~3回の軽い筋トレ
  • 質の高い睡眠
  • ストレスコントロール
  • アルコール過多・喫煙を避ける

これらを意識するだけで、細胞のダメージを減らし、体内のホルモン環境を整えられます。
特に「筋トレ」は研究でもアンチエイジング効果が実証されており、
筋肉量を維持すること=若さを保つ最大の鍵 です。

次回は、改善(対策)をお伝えしますね。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。